人をダメにするちょいブス~顔40点、身体120点の彼女~を読んだ感想

人をダメにするちょいブス~顔40点、身体120点の彼女~感想その1

「人をダメにするちょいブス~顔40点、身体120点の彼女~」は、エロ漫画なのにヒロインである女がとてつもないブスという設定がたまりません。始めはタイトルの顔40点に満たされていないのではないかと思うほど、10点級のブスで、合コンにこれが来られたらそそくさと帰るレベルなのですが、主人公の男はブスだと思いながらも流れでホテルに誘い込み、そのブスの処女を奪い、彼女面されていくのですが、男もだんだんとその女の体の虜になっていく感じがとても丁寧に描かれています。
始めは感度よくないか?くらいの感想だったものの、こちらの要求にはすべて応えてくれる、呼んだら来てもらえる便利な娼婦のようで、娼婦のようにNGもないのでやりたいプレイを遠慮することなくやれるという、正にセックスの虜にしていき、人をダメにしていく隠れ小悪魔な感じがします。
自分からエッチなプレイがしたいとおねだりをするのではなく、男が要求することに恥ずかしそうに応える感じがリアルなエロの世界に導いてくれて、体の感度とあえぎ声、更にはムチットしていてお腹も出ているリアリティーある体型などは、実は男性が一番求める理想的なエロい体ではないでしょうか。

人をダメにするちょいブス~顔40点、身体120点の彼女~感想その2

合コンで出会ったブスだけど巨乳の女とラブホに行くことになった主人公は処女なのに感度抜群で喘ぎまくり、エロい顔で中出しまで許してくれる女と付き合うことになるというのは、よくあるバターンではないではないでしょうか。巨乳に惹かれて顔は激ブスなのに、性欲を満たすためにセックスをする。性欲を満たすための道具として付き合っていくことになった相手と一緒に歩くと、笑われてしまうほどのブスと、酔っていたとは言え、よくセックス出来たなと思います。
しかし、その第一歩のセックスのおかげで、彼は最高の体を手に入れることが出来たのです。一緒にいて笑われるような女は嫌だと、別れを決意しているものの部屋に行ったらセックスを始めてしまい、男の形にされていない、キツキツのあそこで主人公のものを食いちぎるように締め付けて最高の射精に導いてくれる。そんな女から離れようとする男はいないのではないでしょうか。結局別れることが出来ず、セックス三昧の日々になってしまい、キッチンで料理をしていてもセックスをねだり、ちょいブスもそれを受け入れる。お掃除フェラも、ゴクンもしてあげるまるで理想の娼婦のようなちょいブスが読み進めていくとかわいく見えるから不思議です。

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