美人面犬の飼い方を読んだ感想

美人面犬の飼い方を読んだ感想その1

人面犬でミックス犬のアンナと主人公の僕で繰り広げられる物語。ミックス犬のアンナと主人公の僕は幼い頃からずっと一緒に育ってきたがある日そのアンナのことを性的なみてしまう主人公の僕がいました。犬だけど人間と同じような女性的な体の部分があり、アンナで欲求を満たしてしまうという物語です。
この『美人面犬』を見て思ったのは『この美人面犬のアンナちゃんはものすごく抱き心地が良さそうだな』と思ってしまいました。サイズ感はちっさいですが可愛いワンちゃんで顔も女性的な体の部分もあったらエロい目で見てしまってもしょうがないんではないかなと思ってしまいました。また美人面犬はどのようにして生まれたのか。犬と人間のハーフなのかという部分も非常に気になります。
見所はアンナちゃんの発情期です。アンナは発情期になるとものすごくすけべな女の子に変わってしまうんです。こんな可愛いアンナちゃんがどすけべに変わったら男としてはたまらないと思います。美人面犬は犬なのである意味お手やおすわりのような感覚で主人公の僕の性欲を満たして行っているのか。それか自分もその性欲を満たしていることをわかっていてやっているのかが見所の一つではないのかなと私は思いました。

美人面犬の飼い方を読んだ感想その2

スマホ漫画「美人面犬の飼い方」の表紙絵を見た時は、「パロディか、ホラーかな」と思いました。顔は可愛いのに、体は犬なんて、今どき「こりゃないだろ」と思ってしまうほどなのですが、読んでいるとこの世界観に引きずり込まれてしまい、気が付けば全部読み終わっていました。世の中には人面犬好きという人もいるかもしれないので、なんとも言えませんが、人面犬好きなら絶対に読むべき漫画だと思います。

この漫画の主人公である美人面犬の「アンナ」。小型犬で、ご近所でも美人面犬として評判です。世話焼きなアンナは、姉のように接してくれるのですが、弟のエッチな要求にも強く否定せず、受け入れていきます。

わたしが一番気に入ったところとしては「発情期を迎えたアンナが、交尾を積極的に行っていくところ」です。一言だけ言わせてもらえば、受精シーンが物足りない感じがしましたし、妊娠から出産まで描いてくれたら、もっといい漫画になっていたと感じました。

そうなったらエロ漫画ではなくなるので、作者がしなかったのかもしれませんが、もっと感情移入しやすくなっていたと思います。「美人面犬の飼い方」の今回は小型犬でしたが、次の回は、中型犬もしくは大型犬でやってみたら面白いと感じました。

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