事故物件×留学生~四畳半の不可思議な情事~を読んだ感想

事故物件×留学生~四畳半の不可思議な情事~感想その1

事故物件ということを知りながらも、家賃が安いという理由で引っ越してしまったブロンドの女性がどのような恐怖に襲われてしまうのかと思っていると、怪しく汗ばみながら喘ぐような姿というのは見ていて恐怖というよりも、イヤらしく、オヤオヤこの展開はと思っていると、やはり期待通りの展開になっていき、見えない何かがブロンド女性が寝ている時に、身体をまさぐっているのだということがわかったとき、どのような霊が住んでいるのかと突っ込みたくなりました。しかし、かなりのテクニシャンのようで、ブロンドの女性が妖しく悶えるような姿を見るだけで、見えないゴーストのテクニックが如何に素晴らしいのかを女性の悶え方だけで感じ取られせるという、透明人間ものとは違うエロの見せ方がたまりません。ゴーストで姿が見えないので、どのような相手が襲っているのか好きにイメージが出来るのも、たまりません。突然下着を下ろされてしまったり、いきなり突っ込まれてしまったりと、見えない相手だからこそ突然始まるエロティックなハプニングが起こることを常に期待しながら読むページを進めてしまいます。恐怖もありながらもエロさが勝るというのは究極のエロさです。

事故物件×留学生~四畳半の不可思議な情事~感想その2

主人公のブロンド美女サーニャがちょっとあどけない感じなのがリアリティーがあり、コテコテのアメリカ美女というよりもこちらの方がそそります。家のなかにいるときにはいつゴーストに身体を触られてしまうかわからない、トイレでもお風呂でも料理中でも寝ているときでさえ、いつ襲われるのかわからないというような状態のなかで、怯えているというよりもちょっと楽しみにしているような演出は最高です。始めは寝ているときに音と汗ばむ主人公が悶えている姿で、どうなっているのか分からないのですが、何となく触られているのだろうというような状態がイメージでき、徐々にゴーストの行動が激しくなっていくシーンはドキドキさせられ、次はどこで襲うのかと目が離せませんでした。
料理をしている時にでも、突然下着を下ろして突っ込まれてしまう姿を見て、痛くないのかなというような疑問はありましたが、立ったままで有無を言わさずに突かれまくってしまい、もがき、あえぎ、感じてよがるブロンド女性がセクシーであり、抵抗したり怖がるどころか感じていかされまくっているような風景に、まるでゲームのように突然襲われてしまうことに悩んではいるようではありながらも、始まると楽しんでいるように喘ぐ姿がたまりません。

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