淫欲の棲家一覧

淫欲の棲家を読んだ感想

淫欲の棲家感想その1

人妻はエロいと、「淫欲の棲家」を読んでますます思ってしまうこと間違いありません。出張中でなかなか帰ってこない旦那の兄はニートでだらしなく、弟がいないときを狙って自宅に押し掛けるという卑劣な男。しかも、ドがつくほどの変態で、洗濯前の下着を匂ってシコシコ、寝たふりをして十代の姪のはだかを盗み見る、下半身で生きているような男であり、そのような旦那の兄のことを人妻も姪の二人も嫌っているのですが、リビングで勃起したものを出して寝ている義理の兄の姿を見て、「大きい。こんなのを入れたら」と想像している姿は、義理の兄同様にイヤらしい人妻の顔で、ヤりたくて仕方ないのが見え見えです。
嫌いなはずの義理の兄の勃起している物を見て、あそこがうずいたのかバイブを取り出してスイッチを入れるシーンだけでもイヤらしく、そのバイブをそっと自分の中に入れるシーンはリアルです。自慰行為は適当に描かれがちですが、「淫欲の棲家」は人妻の自慰行為に至るまでの経緯とあそこに入れて気持ち良いところを探すような仕草などがあまりに丁寧に、しかもリアルに描かれていますので、人妻の自慰行為シーンだけて興奮ものです。やはり人妻はエロかったと実感できるはずです。

淫欲の棲家感想その2

旦那が出張で不在の家を守る人妻とその不在を利用して近づくに義理の兄が思わぬ形で人妻と関係を持ち、ますます義理の兄の良いようにされていく予感さえも感じます。
エロくてだらしない義理の兄はエロいことばかり想像をしていて、姪である娘たちの裸を見ようと寝たふりをしたりする始末で、本当にどうしようもないのですが、人妻は旦那がいない寂しさを義理の兄に埋めてもらったことを後悔しつつも、夫のものよりも大きくて激しく突き上げるセックスが忘れられずにいるという、義理の兄の寝とりにはよくありがちな設定ではありますが、その魔の手が義理の妹だけではなく、若々しい娘たちにまで行きそうで、ハラハラさせられます。
一度のセックスでグチョグチョに犯し、念願の弟の嫁とのセックスを実現させてもまだエロい下半身のうずきが止まらずに、母と娘に手を出そうと企む姿も恐ろしいのですが、早く娘にも手を出して欲しいとさえ願ってしまいました。また、旦那も旦那で実は浮気をしているようなので、人妻の一時の浮気に関してもあまり背徳感もなく、 最初のセックスだけでもいちゃラブのようなセックスを楽しませてもらえました。正常位で体を密着させてのセックスはエロいです。